地熱エネルギー利用・省エネ住宅
【地球環境のことも考えた家づくり】
地中5〜6メートルの温度は一年を通して17℃前後で安定し夏も冬も利用可能な地熱エネルギーが無限にあります。環境にも人にもやさしい自然エネルギーを積極的に利用しましょう。
施工範囲
<千葉県>
船橋・柏・我孫子・鎌ヶ谷・松戸・流山・習志野・市川・野田・千葉・八千代・四街道・成田・佐倉・酒々井・印西・白井
<茨城県>
取手・守谷・牛久・龍ヶ崎・藤代・つくばみらい・利根
<東京都>
千葉県近隣地域
<埼玉県>
千葉県近隣地域
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地熱エネルギー利用換気システム・地球環境にやさしい省エネ住宅
地熱エネルギー換気システムとは、夏の30〜35℃にもなる外気を、地熱回収装置に送り、17℃前後の地中温度を利用して外気を冷し、蓄熱層に蓄え、冷えた空気を利用して夏の暑さを取り除くシステムです。また24時間計画換気システムの新鮮空気取り入れ口としても機能します。自然エネルギーを利用することからランニングコストは0円。エアコンの使用頻度を極力おさえ、エアコンでは得られない自然な涼しさで冷房病も解消します。
●北側の空気を地熱で冷し、涼しい新鮮な空気を供給します。
●地中5〜6メートルの温度は一年を通して17℃前後で安定し夏も冬も利用可能な熱エネルギーが無限にあります。
年間地中温度経過グラフ
○地中温度(地中は夏や冬の地表の温度を持ち越します)
地表の温度が地中に伝達するには、深さが1メートル増すごとに約1ヶ月の月日を要し、夏や地表の温度が6メートル下の地中に達するのに約6ヶ月程の月日がかかり、地表の温度を持ち越します。12月〜1月にかけて18℃前後の最高温度を示し、7〜8月にかけて17℃前後の最低温度を示します。
地熱エネルギー利用換気システムの特長
●ランニングコスト0円 自然ネルギー利用・基本ランニングコスト0円の省エネ住宅の実現
●自然な涼しさ エアコンでは得られない自然な涼しさ
●冷房効果 地熱回収装置から取り込まれた冷風は室内を循環し冷房効果を発揮
●建物の寿命を延ばす 床下を流れる大量の風で床下を改善し建物を保護します。
●地球環境にも人にも優しい 自然エネルギーでCO2を全く発生させません。
●建物のデザインに影響なし 地中と床下を利用し建物の内外観に影響を与えません。
●冬も利用 地熱は年間をとして17℃前後を保つことから冬の暖給気として利用
地熱利用住宅の温度データ
述べ床面積125.4u(38坪) エアコン4.5畳用1台ロフト内設置
H19年8月9日〜10日早朝までのデータ ●朝8時(室内25.5℃・外気28.5℃)
●日中3時(室内27.6℃・外気33.0℃)●夜8時(室内27.3℃・外気27.2℃)
H19年8月9日〜10日早朝までのデータ ●朝8時(室内25.6℃・外気28.7℃)
●日中3時(室内27.5℃・外気38.9℃)●夜8時(室内28.1・外気29.3℃)
自然エネルギー利用・二重外断熱工法
を施工する会社